月満つる闇・彼方の剣



キャラ紹介詳細Pにてキャラボイス公開中。
TOPにて月闇CDドラマ化の序章部分視聴できます。

※ブクマはTOPにお願いします。


第0章



予告編 ― 何かが始まっていく兆しと、何かが始まってしまう運命を刻む欠片達。
プロローグ ― 物語の始まる兆しを語るのは誰なのか。



第一話
月に遊ぶ都・それは巣窟の都

 ― 京の都に訪れる災厄の日々は戦士達に寝不足を与える。
「顔をあげろ。そして声を聞かせろ。その口で、名前を教えてくれ」

 ― 放浪する兄と勝手気ままな姉妹。悪役を演じる都司主は誘う。
「大事な妹を、お前の駒に使うのか!」

 ― 下鴨神社に集う戦士達。剣は舞い、槍は踊る。
「知能のない連中は扱いがラクでいい。ただ滅を与えればいいだけだからな」

 ― 触媒は月の力と彼の血に呼応する。
「これで、貸しが一つだ」



第弐話
誰(た)が為に廻る理由

 ― 代わり映えのしないいつもの日常で、その足音は聞こえてくる。
「僕の片割れに会いに行くのに、理由がいるの?」

 ― 花嫁の誓いと、女王と帝王の交わした過去。
「拒んだ瞬間、ワタクシは花嫁の資格を剥奪されますの」

 ― 偽りの口実と隠された真実。
「ロリコンと囁かれようが女の敵と呼ばれようが、お前がお前らしくいてくれればそれでいい」

 ― 少女はついに手に入れた。禁呪に縋ってまで求めた理想の姿を。
「誰も間違ってるなんて言ってねぇ。俺が分かったのは、お前が夜近の事を知ってなかったって事だ」

 ― 日光は己の愚かさを自覚する。そして夜近は冷徹に少女を突き放す。
「あいつの身に何かあれば、俺は夜近に会わせる顔がない」

 ― 画策し始める『影』と、夜近の真意を知らされた月詠の境地。
「・・・待ってろよ、都市主。てめぇの地位は俺が奪ってやる。てめぇの大事な婚約者もな」

 ― 真実を知るより先に武器を奮い、任務を遂行するより先に葛藤と戦う戦士達。
「だぁほ、都市主が謝るんじゃねぇよ。オマエ偉い奴なんだろーが。堂々と突っ立ってろよ」

 ― 黒い影は月詠の中の禁呪を求める。
「アンタはアタシを死なせてくれなかった。だから月詠を殺そうとした。それでもアンタも月詠も笑ってた」

 ― 深層意識の中で甘い誘惑を聞く。
「面倒な事はこちらに回せ。大人の使い道など、それぐらいしかないのだからな」

10 ― 目を覚ました花嫁は、己の罪を自覚する。
「アンタはいつもそうだわ。見逃さないクセに簡単に逃がす」

11 ― 縮み行く体。それは最終警告なのか。
「魔物以外の生命反応は4つを確認」

第参話
それは風の如く君の導を知る

 ― くだらない日常生活。怠惰する日々。
「勝手にあだ名をつくるんじゃねぇよ」


第弐章/第4
夜近の章・失くした記憶/覚醒の時

 ― 思い出せない記録、知れない己の過去、忘れた過去の記憶。
「あぁ彦星様、どうかそのお声をお聞かせ下さいませぬか」

 ― 突如として現れた二人に密羽は機械人形と化す。
「誰も負けだなんて決めていない。決めたのは、アンタだけ」

 ― 彼らがこの時代にやってきた理由と動機は哀しくも儚いものだった
「鎌は月詠に惚れていたのかもしれんな。最後に、月詠を俺の女だと呟いていた」

 ― 禁呪を巡り、戦闘が始まる。
「10年も経ちゃぁ、力の差も歴然だな」

 ― ついに始まった七夕の逢瀬。
「やはり、お前は何も覚えていないのか」

 ― 七夕の夜の悲劇は蘇る。
「・・・・・ならば何も言うまい。好きにするといい」

 ― そして彼は帰ってきた。
「・・・ただの殺人者に同情もあるもんか」

第弐章/第5
閑話休題1『繰り返される輪廻の出口』

 ― 二つの仮面を持つ男、その正体は
「ああ。夜行バスに乗って昨夜帰ってきた。・・・1年ぶりくらい、かな」

 ― 言霊師としての生き方を批判する理由とは
「生憎と、どちらも興味がない」

第弐章/第6
歌麿の章・隠された真実

 ― いつでも記憶に残るのは赤い夢。
「そんな意見、通らないんだよ。ここではな。結果が全て。起こった事を書き示す。それを残す為だけの書簡でしかない」

 ― 過去の真実は現代に受け継がれる。
「俺は咎人だ。覚えておいてくれ」

 ― プライドも愛していた男でさえも捨てて選んだ選択肢。
「・・・・それが、君の答えか?」

4 ― 歌麿を取り込もうとする敵は、涼の記憶の中に残っていた。
「ああ、言われた。聞こえないフリしたけどな」



月満つる闇・彼方の剣〜番外編〜



お遊び話が多いですが、本編では発揮できなかったサブイベントみたいなものです。
中には、本編では有得ないシチュエーションが混じっていたりもしますが(汗)
少しでも楽しんで頂けたらと思います。


                                        綴:なづき海雲


番外編:1



【安息の日に思ふ】 ― C/W:夜近&月詠 
京の都の中で見つけた安息の時間に、都市主は穏やかな休息を見つける。

「・・ったく、雰囲気壊すのはお前なんだからな」


番外編:2【クリスマス特別編】



前章 ― 神門に集った戦士達は、都市主と談話する。

2-1:夜近&月詠編 ― 最強の大和撫子の願いとは。

2-2:歌麿&密羽編 ― 変わらぬ日常に悩む青少年。

2-3:日光&涼編 ― 女王様と帝王。勝負は何処までも駆け引きだった。


番外編:3



【天空海闊】― C/W:歌麿&密羽
歌麿に渡されたラブレターと、密羽の暗躍

「悪ぃ、密羽。俺、馬鹿だからよ」


番外編:4

※著・柚小 / 監修・なづき

【魔鏡】前編― オールキャラ
姿を消した生徒、そして『こちら側』の可能性も否めないと判断する夜近。

「もう彼が行方不明になって、3日も経つのですね」























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